今回の町屋は京都市内ど真ん中の町屋であり、完全な再建築不可物件です。
約20mほど入った路地奥に町屋が連棟で2軒建っております。
建築時期はご近所様に聞いたところ、大正末期とのこと!!??
何せ、蛤御門の変にタイムスリップ、応仁の乱の話題まで出てきます。
かなり歴史のあるすばらしいロケーション、京都御所、二条城はご存知のとおり世界遺産ですが、京都府庁の南側に位置する京町屋なんてかなり素敵な場所だとは思われませんか?もちろん、地下鉄烏丸線丸太町駅徒歩5分に存し、無いものが無い程の好立地です。
約20mほど入った路地奥に町屋が連棟で2軒建っております。
建築時期はご近所様に聞いたところ、大正末期とのこと!!??
何せ、蛤御門の変にタイムスリップ、応仁の乱の話題まで出てきます。
かなり歴史のあるすばらしいロケーション、京都御所、二条城はご存知のとおり世界遺産ですが、京都府庁の南側に位置する京町屋なんてかなり素敵な場所だとは思われませんか?もちろん、地下鉄烏丸線丸太町駅徒歩5分に存し、無いものが無い程の好立地です。
平成21年5月21日~
玄関口
京都市内ど真ん中 路地
草引き後、苔が中々イケてます
これが元々の原型です
左側 建物一部傾いてます
ここが今回の肝
この増築部分を解体して町屋に復元します

解体風景1 南土間(台所部分)
解体風景2 南土間から室内
解体風景3 北前面(肝部分)

耐力壁補強工事
金物も入ってこれで安心ですね
基礎工事もやりました
排水工事も新調にて
下水に接続しました
何かと手がかかります
昔の土間が見えてきました
屋根新調工事
屋根が少しづつ出来てきてます

屋根完成しました
サッシも取り付け完了
格子の塗りも終了しました
町屋復旧工事完了
路地部分の外溝工事も完了

平成21年6月末日に一応完了しました


